社員座談会<新卒社員編>

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TALK 01
小田象製粉 新卒社員座談会
~新入社員のぶっちゃけ本音トーク~

研究開発部企画開発課
渡邊未来
令和4年入社

営業部販売課
森山李玖
令和4年入社

製造部製粉課
佐藤嶺
令和1年入社

――入社のきっかけは?
佐藤:渡邊さんの小田象製粉を受けたきっかけは何でしたか?
渡邊:私は大学が岡山だったので、岡山か地元香川で就職したいなと考えていました。学生時代に研究していた「食品関係」を軸にしていて、大学の就職支援課で岡山の会社一覧を見たとき、あいうえお順で「小田象製粉」が最初の方に載っていたから目に留まったんです。
森山:あいうえお順(笑)。「お」で始まる会社じゃなかったら、出会ってなかったかもしれませんね。佐藤さんの入社のきっかけは何だったんですか?
佐藤:僕も食品に関わる仕事がしたいと思っていました。でも実は岡山で働きたいという強い気持ちがあったわけではなく・・・。大学が高知で、東京の合同説明会に参加した帰りに、通り道だった岡山の合同説明会にもたまたま参加して、小田象製粉のブースを見つけたのがきっかけかな。
森山:そういった出会い方もあるんですね! 僕は、エリアを岡山に絞って就活していました。大学では機械系を学んでいたけれど、居酒屋でのアルバイトを通して食に関する仕事に興味を持ち、小田象製粉を知りました。

――仕事内容について
佐藤:森山くんは営業部ですよね。
森山:はい。僕は営業部配属ですが、いまはまだ研修中でいろいろな部署を回って勉強させてもらっています。営業の仕事は月に2回くらいですね。小田象製粉では、営業はほとんどの部署を研修で回るので、育成に力を入れている会社だなと感じています。これまで、研究開発部、製粉課、ミックス課を回り、いまは営業サポート課で研修中。注文受注作業や電話での問い合わせ対応などを学んでいます。
佐藤:僕のときは最初から製造部配属になって、ほかの部署を回る経験はなかったから、少しうらやましい。でも、配属部署が決まっているのにすぐに実務ができないのは、モチベーションが下がってダレてしまうような気もするけど、どうですか?
森山:いや、僕はダレてないですよ(笑)。営業志望なので早く営業の仕事をしたい気持ちはあります。
渡邊:森山さんが営業サポート課でお客さま対応をする姿を見ると、すごく大人になっていると思いました。とても成長していると、同期ながらに感じています。
森山:他部署研修が多いのは、営業だからこそ。出来上がった製品だけでなく、小麦の製品を原料から学ぶことで、それが営業にも生かされるんだと思います。

渡邊:私は3か月間研修して、それ以降はいまの研究開発部での実務になりました。研修で回った製造部では、小麦から小麦粉になる過程がすごく長くてびっくりしました! 専門的すぎて、とにかく難しかったです。佐藤さんがされている仕事は、専門知識と経験が大事そうだなと思いました。
佐藤:そうですね。自分は入社3年目までは精選行程という、夾雑物(小石や茎など)をはじく機械の過程を担当していました。いまは小麦から小麦粉にするミル業務(小麦を挽く工程)を担当しています。僕も研修時は、先輩が何を言っているかさっぱりわからなくて、「一体なにを言ってるんだ⁉(笑)」と思っていました。
森山:僕も製造部で研修したとき、そう思いました(笑)。小麦は生ものなので、安定した品質を提供する難しさを特に感じましたね。それだけ製造部の方たちの愛情がこもっているのも伝わってきました。これからは、その愛情こもった小麦粉を、僕が愛情をこめて売ります!
渡邊:私は、SNSで情報発信や広告デザイン作成、展示会や講習会の企画運営をしています。一見華やかと思われますが、けっこう大変ですね。いまは、2月に千葉の幕張メッセで開催される、国際製パン製菓関連産業展「モバックショウ」という大きな展示会に向けてがんばっています! 自社のどの製品をどうみせるか、たくさんのお客さまに来てもらうためにどう演出するかなどを検討中です。また、パンを実演で焼く他社のブースとコラボして、小田象の粉を使ってパンを焼いてもらうための交渉もしました。
佐藤:他社とのコラボを企画することもあるなんておもしろいですね。
森山:日々のSNS更新などの仕事に取り組みながら、先の仕事の予定も段取りを組んでしっかり進めていてすごいなと思います。

――会社の魅力について
佐藤:小田象製粉は、コロナ禍でも業績を伸ばしているのがすごいと思う。
森山:僕も入ったばかりだけど、それはすごく思います。みなさん努力していますよね。
佐藤:あと、家に仕事を持ち帰ることがないのもこの会社の魅力ですね。そのおかげで休みの日は自分時間がしっかりもてています。
渡邊:そうですね。パソコンを持ち帰ることもないので、家で仕事をすることはたしかにないです。残業が少ないこともいいところだと思います。もちろん研修中はなかったですし、研修が終わった今も、ほとんど残業をしていません。水曜日はノー残業デーですし、残業管理もしっかりしていると思います。あと展示会など「自分の考えを形にできる」ことが仕事の魅力ですね。普段から社内の風通しがいいので、自分の意見を伝えやすいです。
森山:僕も、風通しがいいなと感じています。月に1回、仕事をやりやすくするための改善提案を出す機会を与えてもらっていることはすごくいいことだと思います。
渡邊:困ったことも質問しやすいから、働きやすい環境ですね。

――休日の過ごし方について
佐藤:休みの日は、普通にゴロゴロすることもあるし、最近はなかなか行けていないけれど、趣味のキャンプに行ったりしています。
森山:僕も出かけるのが好きだから、県内だけでなく無理のない範囲で県外へも出かけています。営業職は食べるのも仕事だと思うので、パン屋やラーメン屋に立ち寄って、食べながら、この小麦粉には何が合うかな~とか考えたりしています。プライベートの延長が仕事に役立ったらいいなと思っています。
渡邊:私はバイクが好きで、ツーリングによく行っています。ひとりでふらーっと行くこともあるし、遠出だと友人と行ったり。あと入社1年目ですが、有給休暇を使ってUSJも行きました!
佐藤:充実していますね。

――小田象あるある⁉
佐藤:この会社に入って、この会社ならではの「小田象あるある」を感じることはありますか?
渡邊:幅広い研修が受けさせてもらえることですね。外部研修で外の世界を見させてもらえることで、自社の強みに気づけました。
佐藤:製造部でも、一見関係なさそうなパソコン系の研修がありました。台帳管理などデータ分析をすることがあるので、研修を受けさせてもらえるのはいいなと感じました。あとは試作中のパンがたくさんもらえるよね(笑)
森山・渡邊:もらえますね!
渡邊:私、朝ごはんはいつもパンです。うちの部長は麺も担当なので、たまに麺もくれます。
森山:僕は、夜もパンをけっこう食べます(笑)。
佐藤:これこそ「小田象あるある」ですね。

――今後の目標について
森山:僕は残り4か月で、不明なところはきちんと理解して、営業としてひとり立ちできるようになることが当面の目標です!
渡邊:私は2月にある国際製パン製菓関連産業展「モバックショウ」を成功させること。その後は小田象製粉のオウンドメディアを充実させて、役立つ情報を発信していきたいです。
佐藤:僕の身近な目標は、いま担当しているミル業務をマスターすること。将来的には、製粉知識や技術をもっと学ぶために、製粉機械の総本山といわれるスイスのビューラー研修に参加したいですね。
渡邊:そのスイスのビューラー研修へ行かれたときには、私に写真を送ってください。それを会社のインスタグラムに上げますね!